溜池山王のフレンチレストラン『シェフ櫻井の溜池食堂』の店舗紹介
当店は溜池の裏通りのビルの地下1階にあります。階段を下りてドアを開けると・・・そこはまるでフランスの片田舎のオーベルジュのよう。
店内は淡いピンクを基調とした木目調のデザインで、落ち着いた雰囲気です。
ビジネスランチや女性同士でのお食事、大切な人とのディナーに・・・どんなシーンにもマッチすることでしょう。
自慢のお料理とおいしいワインを、存分に味わっていただけると思います。
こだわりの食材・調味料
お料理の味を決める塩
当店で使用している塩は、フランスの地中海を望むフランスのデルタ地帯はカマルグ西部にある塩田で、ローマ時代から作り続けられている塩です。
精製していないのにもかかわらず、白く美しく輝き、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。
その他にも、お料理にあわせて数種類の塩を使い分けております。
こだわりぬいたオイル
シェフ櫻井の溜池食堂では、「オイル」に強いこだわりを持っています。
通常のサラダオイルは健康のためには控えたほうがよい。と考えています。オリーブオイル、グレープシードオイルをはじめとする、ピュアでノンコレステロールのオイルを使用することで、雑味のない素材本来の美味しさを引き出せる上、体の酸化なども防ぐことができ、生活習慣病の予防にもなります。
ちなみに、よいオイルの見極め方として、調理の時に、フライパンから白い煙が立ちづらい、沸点が高い、無添加という点があげられます。
たとえばこのオリーブオイル。にがみや雑味が全く無く、洗練された味わいで、まさに新鮮なオリーブの絞り汁といった感じです。野菜、魚介類に良く合い、新鮮な素材の味を引き立たせます。
オリーブ品種はボサノ種90%、フラントイオ10%。若草の様に活力に満ちた青々しい香りです。
気になるその味は・・・やわらかくてとてもデリケート、その中に、ほのかな辛味を感じられるでしょう。シェフの長年の経験から、最も当店の料理に合うものをチョイスしました。
その他にはキャノーラオイルや向日葵オイルなども使用しております。



